興味深い年齢階層別の短期勤続者の比率

2012.01.08

年齢階層別の短期勤続者の比率のデータである。いずれの年齢階層においてもアメリカが高い水準にあることは予想通りであるが、三十歳台に関しては、ドイツもまた、日本と比べればかなり高い水準を示している。この比率が転職の度合を表わすとすれば、三十歳台において日本の雇用パターンが強い定着性を示すのに対して、ドイツは相対的に流動的なパターンを示している。つまりドイツは、長期勤続という点では日本と類似したパターンを示すと同時に、転職あるいは労働移動に関しては日本と異なるパターン、すなわちより流動的なパターンを示している。

[転職サイト]
アプリケーションに関連する求人情報
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/アプリケーション

バイヤーに関連する求人情報
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/バイヤー

アパレルに関連する求人情報
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/アパレル

しかし、失業期間や失業からの流出率から見る限り、日本よりもはるかに硬直的なパターンを示すということになる。