「企業内起業家」思考で働く

2011.12.17

私が以前勤めていた外資系の会社では、まさに企業内起業家の集団をいくつも抱えているスタイルだった。私が中心になって何人かのチームで年間の売り上げを出し、会社に看板料を払い、アシスタントに給料を払い、そして残りが私の年収である。成績がよければ年収4千万円ということもあるし、悪ければ500万円ということもある。会社にいながら常に損益計算を意識しながら仕事をするわけで、これでタフにならないほうがおかしい。P/L=損益計算書が自分でつくれることが重要なポイントなのである。

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企業に籍を置きながら常に「実際に会社を起こした場合ならどうか」という意識を持って仕事をし、会社にプラスをもたらす。経営者にしてみれば非常にありかたい、是が非でも採りたい人材ということになる。